■療育内容の紹介(身体)

ー身体の感覚に注意を向ける個別訓練ー

 

苦手な運動を繰り返しても決して運動が上手くなることはありません。

運動が苦手な子供や手先が不器用な子供の中には、身体の名称を正しく言うことができないという場合があります。

​これは訓練の一部ですが、目隠しをして体性感覚(触覚や関節の動き、筋肉の動きなど)に注意を向け、肩、肘、手の位置や動きの感覚を、そして身体の正中線(体の左右を分ける線)を知るようになっていきます。

■療育内容の紹介(読み書き)

ー読み書き障害に対する個別訓練ー

 

ひらがな・カタカナ・漢字などの文字は、その「形」を視覚的に認識することが読み書きの第一歩です。

この訓練では、長さの異なったスティックを使って「町」という漢字をつくっています。どのような長さのスティックを選び、どこに置くのか?という課題を通じて、子供の頭の中のイメージを知ることができます。セラピストが正しい文字を同じ様に作り、何が同じで何が違うのかを子供たち自身が気付き、分かるように進めていくことから始めます。

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